けやき坂46(ひらがなけやき) 2期生オーディション SHOWROOM審査

けやき坂46(ひらがなけやき)は当初、
欅坂46のアンダーグループとして結成しました。

しかし、2017年夏に欅坂46ではなく、
けやき坂46の2期生を募集するオーディションが行われました。

この頃から、けやき坂46を単独グループとして、
独自に活動することが、決定したのだと思います。

ちなみに、けやき坂46の2期生を募集することは、
ライブの中で、サプライズ発表する予定だったのですが、
リハーサルを終えたメンバーたちが、
楽屋に戻ってた時にスタッフが、
スクリーンにサプライズの表示をするテストをしていました。
その時に、楽屋のモニターにステージが映っていたのです。

けやき坂46の1期生たちは本番を待たずして、
2期生の募集を知ってしまいました。

メンバーたちは、「そんなの嫌だ」と怒り、
楽屋に鍵を閉めて籠城したことを、後に語っています。

SHOWROOM審査イベントポイント結果

順位名前合否
1位18番宮田愛萌合格
2位16番渡邉美穂合格
3位11番松田好花合格
4位7番金村美玖合格
5位12番富田鈴花(ラジオ配信)合格
6位1番非公開不合格
7位3番河田陽菜(ラジオ配信)合格
8位10番非公開不合格
9位15番小坂菜緒合格
10位14番非公開(ラジオ配信)辞退
11位17番非公開不合格
12位2番非公開(ラジオ配信)不合格
13位6番非公開不合格
14位5番濱岸ひより合格
15位23番非公開不合格
16位4番非公開不合格
17位9番非公開(ラジオ配信)不合格
18位13番丹生明里(ラジオ配信)合格

配信無し
8番非公開不合格
19番非公開不合格
20番非公開不合格
21番非公開不合格
22番非公開不合格

今回は、配信しなかった人は、
全員不合格となりました。
審査として、やる気も見ていたのでしょう。

実は、このやる気というのは、
合格した後の活動でも、重要な要素になります。

まだ素人時代ですから、
顔を出すのは恥ずかしいとは思っても、
ラジオ配信ならできるはずです。

それすらもやらないのなら、
オーディションの評価として、
大幅減点されるのは、仕方ないことだと思います。

ただ、ラジオ配信だと、
視聴者に興味を持ってもらいにくいです。

最初にファンをいっぱい付けて、
同期に先駆けて、スタートダッシュするなら、
顔出し配信をしたほうが、有利ではあります。

SHOWROOM審査の流れ

けやき坂46(ひらがなけやき)2期生オーディションの、
SHOWROOM審査は、2017年8月8日から8月11日まで、
4日間に渡って行われました。

過去2回は、7日間のSHOWROOM審査だったため、
今回は短かったので、物足りない感じはありましたが、
候補者を一通り見るという意味では、
この日数のほうが、候補者にとっても、
配信がやっていたら、全部見たいと思うファンにとっても、
負担が軽くなって、いいのかもしれません。

けやき坂46(ひらがなけやき)2期生SHOWROOMランキング

これは、私が独断と偏見で評価した、
SHOWROOM審査時点でのランキングです。
加入後の評価ではありません。

有料、無料のギフトによって決まる、
SHOWROOM内部のイベントポイントラインキングとは、
全く関係ありません。

各カテゴリー評価の最上位メンバーは☆☆☆☆☆と、
ピンク色で☆を表示します。

11位 丹生明里

ルックス性格トーク力アイドル適性
ラジオ配信☆☆

今回は人数が多かったので、
ラジオ配信組は、後回しにしてたこともありましたが、
それにしても当時は全く魅力を感じませんでした。

加入後の丹生明里は大好きなのですが、
当時はその面影は全くありません。

テンションも今とは違って元気が無く、
配信もつまらなくて、
すぐ他の候補者にチェンジしてしまいます。

後に、活字のインタビュー記事を読んだら、
丹生明里は元々元気なわけではなく、
ネガティブ思考で、キャラにも悩んでいて
「こうすればファンの方に喜んでもらえるよね」
と、お母さんと相談して、
今の丹生明里を作ったと言っていました。

そのインタビューには、小坂菜緒も同席していて、
丹生明里が、最初は明るく無かったことに、
驚いていました。

つまり、このSHOWROOM審査の時の丹生明里が素で、
加入後はアイドル丹生明里なんだと思います。

10位 河田陽菜

ルックス性格トーク力アイドル適性
ラジオ配信☆☆☆☆☆

ラジオ配信だったので、
顔は見られませんでしたが、
声から判断すると、
声も小さく、弱々しいイメージでしたね。

合格後の河田陽菜を見れば、
そのままの感じで、配信してたんだなと想像できますが、
当時は、物足りなく感じていました。

トークの引き出しが無いというか、
同じトークを何度もするんです。

「ちぎりパンが好き」と、何度聞いたことでしょう。
未だに河田陽菜を見ると
「ちぎりパンの人」ってイメージです。

あと、エレクトーンを習っていたようで、
弾けると言うから、欅坂46の曲を弾いてもらったら、
1フレーズくらいしか弾けないんですよ。

期間中に何度か弾いたのですが、
全て同じ曲の同じフレーズを短く弾くだけです。

それに、あまり上手くなかったですね。
本当にエレクトーンが得意なんでしょうか?

トークや特技はアピールになるものですが、
全くアピールになっていませんでした。

それでも、河田陽菜のラジオ配信を、
我慢して聞いてた理由があります。

それは、同じくラジオ配信だった2番の岩手の子が、
「3番ちゃん(河田陽菜)は候補者の中で一番かわいい」
と、言ったからです。

なので、河田陽菜は受かるだろうと思って、
それなら、オーディションの頃から知っておきたいので、
我慢して聞いていました。

その2番と3番のエピソードは、
翌年の坂道合同オーディションに繋がります。

9位 14番

ルックス性格トーク力アイドル適性
ラジオ配信☆☆☆☆☆☆

14番もラジオ配信だったため、
優先度が低かったのですが、
丹生明里、河田陽菜よりは喋れていました。

ドラムが得意ということで、
当時は欅坂46で、バンド結成の話もあったため、
ドラム要員として欲しいと思っていました。
(その後、バンド結成の話は消えちゃいました。)

14番は合格しました。
合格発表を終えた直後に行った、
SHOWROOMでのお礼配信でも、
合格者として配信したのです。

でも、その二日後のメディアで発表された、
合格お披露目では、14番がいませんでした。

合格発表の時の集合写真でも、
画像を加工して、14番を消された写真が記事になりました。

親に反対されての辞退じゃないかと思われます。
お礼配信の時に顔が映りましたが、
乃木坂46の高山一実を若くしたような見た目でした。

8位 小坂菜緒

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

小坂菜緒は、坂道グループで行われた、
歴代のオーディションSHOWROOM審査において、
最も注目されて、話題になった候補者です。

まず、配信開始前に、顔写真が公開されると、
あまりの可愛さに大反響がありました。

でも、写真と動画でギャップのある人もいますが、
小坂菜緒は動画でも期待を裏切らず、
超逸材として話題沸騰したのです。

そんな凄い人が、なんで8位なのかと言うと、
減点ポイントも多いからに他なりません。

今回は、SHOWROOM審査が4日しか無いにも関わらず、
小坂菜緒の初配信は3日目です。
やる気が感じられません。

坂道合同オーディションでは、
家族旅行が入ってたのに、
SHOWROOM審査と日程がかぶったから、
自分だけキャンセルして、配信してる人もいました。

人生が懸かってるアイドルオーディションですから、
それくらい優先して当たり前だと思います。

小坂菜緒は、どこかに行ってたという話をしていませんから、
ただ、やりたくなくて配信しなかったのだと思われます。

あと、性格面もツンツンしていて、
他の候補者と比べると、柔らかさがなかったですね。

それでも、ルックスは飛び抜けていたので、
小坂菜緒の配信には、秋元康が見に来たり、
配信時間が短いにも関わらず、
イベントポイントを獲得して、
大注目を浴びていました。

7位 富田鈴花

ルックス性格トーク力アイドル適性
ラジオ配信☆☆☆☆☆

顔を出さないからって完全にふざけてましたね。
井口眞緒2世という感じでした。

自らをパリピと紹介して、
トークはハチャメチャな暴走機関車で、
とりとめのない話をしていました。

この頃のイメージがあるから、
合格して、しばらく経ってから、
真面目キャラが本性だという風潮に持っていったのを、
素直に受け入れられませんでした。

それでも、あれだけ話せるのは、
芸能人として大きな能力ですし、
イベントポイントでも、
ラジオ配信組の1位ですから、結果は残しました。

6位 金村美玖

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

中学生のわりには、とても余裕を持っていて、
大物感すら感じました。

ただ、頭が良いせいか、
トーク内容がいちいち自分を良く見せようとしていて、
何かと、あざとい印象を持ちました。

あざとさも、アイドルとしては能力の一つなんでしょうが、
「ここで推したら負け」みたいに思ってしまいました。

中学生らしい純粋さや、初々しさがなくて、
既にプロっぽさを持ち合わせていました。

でも、トークは上手くて、よく喋るし、
合格するだろうなと、直感で分かるほどです。

5位 濱岸ひより

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆

合格後は全然喋らないキャラになってる濱岸ひよりですが、
SHOWROOM審査の頃は、普通に喋っていました。

よくコメントを書いてる視聴者の層が、
佐々木美玲、岩本蓮加と同じような感じで、
いつもコメントでイジられていましたね。

イジリに対する反応も面白いので、
視聴者コメントのおかげで、
楽しくなってた配信でした。

合格後になんで喋れなくなったのか、不思議でしたが、
2期生によると、楽屋ではよく喋るので、
カメラの前では緊張しちゃう楽屋番長なのでしょう。

4位 宮田愛萌

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

SHOWROOM審査の頃から、猛烈な釣り師でした。
「可愛い女の子」になりきれるタイプです。

そのおかげもあって、視聴者を掴んだので、
SHOWROOM審査のイベントポイントランキングで、
1位を獲ることができました。

歴代の1位を分析すると、
けやき坂46の1期は、努力と真面目さで掴んだ齊藤京子。
乃木坂46の3期は、天真爛漫さで掴んだ岩本蓮加。
けやき坂46の2期は、ヲタ釣りで掴んだ宮田愛萌。

タイプはバラバラですね。
今後のオーディションでの戦略的には、
誰かを真似する必要はなく、
自分の得意なやり方で大丈夫そうです。

3位 10番

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

顔は長濱ねるに似ていて、
スタイルはもっとシュッとスリムにさせた感じで、
ノリよく、明るく喋る子でした。

もうすでに、アイドルとして、
十分やっていけるだけの、
可愛さを持っていました。

なぜ落としたのでしょうか?
合格発表の時は、信じられませんでした。

2位 松田好花

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

けやき坂46の2期生で一番の有能メンバーです。
関西弁特有のイントネーションでよく喋り、
SHOWROOMでは、歌やギターを披露して、
音楽的にも精通してることをアピールしていました。

喋れて、歌えて、ギターも弾ける、関西人。
山本彩2世みたいなイメージですね。

番組に出るようになってからは、
上手なモノマネや、バレエなども披露して、
どれだけ引き出しがあるのか、驚くほどです。

合格後に名前が公表された直後には、
お姉ちゃんがミス立命館で、
さらには全国のミスが集まるミスオブミスで、
なんと優勝してる、日本一の女子大生だと発覚しました。

当時は、そのお姉ちゃんのTwitterで、
松田好花と一緒に恋ダンスをしてる動画が、
公開されていました。

美人姉妹が仲良くて、ダンスも上手くて、
微笑ましい映像でした。

松田好花のSHOWROOMの印象は「納豆」ですね。
とにかく納豆好きをアピールしていました。
ニックネームも「納豆ちゃん」でした。

関西訛りなので「な」にアクセントを付けて、
「なっとー」と言うんです。

笑顔が優しくて、性格の良さも伝わってきます。
SHOWROOM審査期間の前半は、
松田好花に注目していなかったのですが、
後半は、松田好花の魅力に気づいて、
最も優先して見に行っていました。

1位 渡邉美穂

ルックス性格トーク力アイドル適性
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ショートカットで、元気で、明るく、
イメージ通りの「THE 女バス」ですね。

友達が多くて、クラスの中心にいて、
いつも周辺には、笑顔と笑い声が溢れてそうな、
ひまわりのようなイメージの子です。

目がクリクリしていて、
髪型も似てるので、
「広瀬すずみたい」と言われていました。

歌も披露していましたが、
最初からそれなりに上手かったです。
ただ、合格してボイトレしたせいか、
今はもっと上手くなっています。

SHOWROOMでバスケアピールをしていたので、
運動神経も期待できそうと思われていましたが、
実際に合格したら想像以上で、
足も速くて、球技もできるので、
スポーツは女性アイドル最強レベルじゃないでしょうか。

スポーツ系の番組に出て欲しいですね。
TBS系の「KUNOICHI」などで、見てみたいです。

アイドルに求められる要素は沢山ありますが、
一芸を持ってる強みも、
総合力の高さもある渡邉美穂は、
けやき坂46のエースになるような逸材だと思います。

けやき坂46(ひらがなけやき)2期生の合格発表

SHOWROOM審査が終わった二日後の、
2017年8月13日に合格発表が行われました。

合格者のメディアお披露目時の並びは、
今までなら、審査の評価順だったのですが、
今回は、エントリーナンバー順だったので、
序列を見ることができませんでした。

2列目、丹生明里、(空き)、小坂菜緒、渡邉美穂、宮田愛萌
1列目、河田陽菜、濱岸ひより、金村美玖、松田好花、富田鈴花

(空き)の部分は、合格発表直後の写真撮影時には、
10番がいましたが、辞退したため、
その2日後に、メディアに報道された際には、
写真を加工して、存在を消されていました。

今回は序列順じゃなかったこともあって、
SHOWROOM審査のイベントポイント1位の宮田愛萌や、
加入後にWエースとなる、小坂菜緒と渡邉美穂が、
3人とも後列にいるという、違和感のある並びとなっています。

「けやき坂46(ひらがなけやき)2期生オーディション SHOWROOM審査」のまとめ

今回のオーディションの合格者は、
過去のあらゆるアイドルオーディションと比べて、
メンバーのルックスが、最も高いオーディションとなりました。
辞退者や、不合格者さえもレベル高かったです。

さらに、それぞれが特徴的な個性を持ち、
エースとなる圧倒的なビジュアルメンバーがいたり、
お姉さんキャラや、妹キャラまでいて、
2期生だけで、一つのグループとして完成してるほどです。

過去の、大人数アイドルグループは、
ほぼほぼ、見てきたつもりですけど、
けやき坂46(ひらがなけやき)の2期生は、
アイドル史上最高の世代と言っても、
過言ではないと思います。

今後、2期生が中心になって、
アイドル界に大きな足跡を残すグループに、
なってくれることでしょう。

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