【欅坂46総括企画】メンバー最終評価ランキング

欅坂46が改名して櫻坂46になるという事で
欅坂46時代のメンバーを
評価してみようという企画です。

あくまで独断と偏見によるものなので
それぞれのメンバーのファンの方はご了承下さい。

映画『僕たちの嘘と真実 DOCUMENTARY of 欅坂46』
の中でチーフマネージャーが
才能溢れるメンバー達ばかりと語っていました。

本当かなと疑いつつも
近くで見てる人がそう言うのだから
そうなのだろうと、メンバーの才能を探り出して
順位は非常に付けにくかったのですが
そこは割り切って付けました。

評価期間は結成した2015年8月から
活動休止した2020年10月までで、卒業後も含まれます。

評価内容は
個人の能力・頑張り・様々な言動や、
グループ内での立ち位置・貢献度、
ファンからの人気や評価はどうだったかなど
総合的に判断します。

2期生は活動期間が短くて
1期生と同じ土俵で比べる段階に無いのと
2期生のアイドル人生の全盛期は
改名後の櫻坂46になるので今回は除外しました。

欅坂46メンバー最終評価ランキング

『センター』『1列目』『2列目』『3列目』のポジションは
1st~8thシングル表題曲についてです。
便宜上、1列目にセンターは含まれません。

適性ポジは、そのメンバーの能力、性格、人気などから
適してるポジションの事です。

1位:平手友梨奈

センター8回
1列目0回
2列目0回
3列目0回
適性ポジセンター
アイドル性
能力
貢献度
礼儀
やる気
人望
人気
櫻坂46での期待卒業済み

※平手友梨奈の評価は前半と後半で正反対になりますが
後半は周りに影響されて変わった部分が大きいため
本来の姿である前半で査定しました。

欅坂46の象徴

欅坂46を構成する9割の要素が
平手友梨奈と言っても過言ではなかった。

欅坂46とは
平手友梨奈で始まって
平手友梨奈が大きくして
平手友梨奈が活動できなくなると、欅坂46も活動が停滞し
平手友梨奈が脱退すると、欅坂46も活動休止した。

良くも悪くも
平手友梨奈の
平手友梨奈による
平手友梨奈のための
欅坂46であった。

ドキュメンタリー映画で描かれていたように
平手友梨奈のずば抜けた才能が
それ以外の選択肢を放棄させた。

平手は何度も「センターをやりたくない」と
プロデューサーに言っていたのに
運営も、メンバーも、ファンも
ほとんどが平手友梨奈以外のセンターを求めていなかった。

天才センター

1st『サイレントマジョリティー』のMVや
映画であった2nd『世界には愛しかない』のMV制作中の映像を見ても
初期から明らかに周りとは次元が違った。

平手友梨奈のリップシーン撮影を
メンバー達が圧倒されながら鑑賞していた。

あのプライドの高い“埼玉の狂犬”が
完璧にこなす中学生の平手友梨奈を
涙が頬を伝いながら見ている光景は忘れられない。

小林由依の『with』でのインタビュー
「最初は自分が主人公として
頑張っていこうと思っていたんです」

自分だって超高倍率のオーディションに受かって
1stシングルからフロントを任された逸材の自負がある。

だが、その自信はカリスマ中学生の前に脆くも崩れ去り
その悔しさが涙となって流れ落ちた。

言葉は要らない。
そこに居た全メンバーが肌で感じた。
決して覆ることのない、あらかじめ定められた才能の差。
生まれ持った格が違うことを。

その時にメンバー達が察した平手友梨奈の凄さは本物だった。
前作のデビューシングル『サイレントマジョリティー』
が発売されると、すぐさま大ブレークして世に広まった。

国民もまた、今まで見てきたアイドルとは
モノが違うことを否が応でも感じ取り
デビューしたばかりの無名の新人が
瞬く間にアイドル界の頂点に立ち、話題を独占した。

近年、同様に中学生で世に出て
いきなりプロの世界で活躍したのは
将棋界の藤井聡太が挙げられるが
彼は小学生時代から名を馳せていて
奨励会というアマチュアの養成機関では
最年少記録をいくつも塗り替えて
将棋のコアなファンの間では超有名人だった。

フィギュアスケートでもたまに出てくるが
体重が軽い若い頃はジャンプが有利だから
逆に大人になったら伸び悩む選手が多い競技。

藤井聡太やフィギュア選手みたいに
小学生の頃から長年の努力を積み重ねて得た実力なら
まだ理解できるが、平手友梨奈は何もしてこなかった。

そこらの中学校で適当にバスケ部に入って
うだつが上がらない
陰々滅々とした日々を送っていた。

そんな状態から抜け出したいと
アイドルオーディションを受けたため
「チヤホヤされたくてアイドルになったわけじゃない」
と加入初期に語っている。

どこにでもありふれた未来の見えない中学生が
アイドルになった途端に
過去に類をみない伝説的なアイドルになった。
これを天才と言わずして何と言う。

アイドル界の主人公

天賦の才でアイドル界を席巻した平手友梨奈は
アイドル2大勢力である坂道グループと
AKBグループのオールスターユニット
『坂道AKB』でも初代センターに就任した。

紅白歌合戦や音楽特番を欠席した時も
代理センターを務めたメンバーや
他のグループのエース達よりも
欠席した平手友梨奈の話題が
SNSのトレンド上位に入り、ファンが語り合った。

出演しても主役。
出演しなくても主役。
こんなに存在感のある人物は
芸能界を探しても他にいません。

類い希なる生まれながらのセンター。
主人公属性の頂点に位置します。

みんなが平手友梨奈を語りたがった

センターの価値を高めたのは
間違いなくAKB総選挙である。

AKBグループ全体が参加して
ファン投票により、次のシングルのポジションを決める。
得票数1位になった人が
センターのポジションをゲットできるという
ファン参加型の投票イベント。

前田敦子vs大島優子や
渡辺麻友vs指原莉乃など
数々のドラマを生み出した。

それまでもセンターはあったが
アイドルがセンターに執着したり
ファンが次の曲のセンターは誰なのかと議論したり
推しメンをセンターに立たせたいと思って
必死に応援するようになったり
センターの価値を飛躍的に高めたのは
AKB総選挙と言えるだろう。

でも、平手友梨奈が出てくるまでのセンターは
あくまで、そこに立つ人が注目されるだけだった。

そんなセンターを一段も二段も
レベルアップさせたのが平手友梨奈だ。

例えば“表現力”という言葉は
平手以前はアイドルに使われることは無かった。

アイドルのパフォーマンスに
クオリティを求めて見てる人はおらず
笑顔でキャピキャピしていればファンは喜んでいた。

激しいダンスをしていたら
「今回の曲は頑張ってるな」で終わってた。

表現力を持ったアイドルが存在しなかった時代に
「曲が持つ世界観を伝えたい」と思って
それを見事に表現する実力を持った初めてのアイドルだった。

歌詞の中にいる“僕”を
現実のセンターに出現させて
まるで演劇を見てるかのようなパフォーマンスは
コンテンポラリーダンスの世界を
アイドルというジャンルに持ってきた振付師TAKAHIROと
それを表現したセンター平手友梨奈が共同発明した。

その2人が奏でるステージ上の新しい作品は
非常にクオリティが高く
すぐさま若者を中心に多くの国民を虜にした。

他のアイドルやアーティストと比べて
歌詞が聴き手の心に響いてくる感じは新鮮で
「すごいセンターが出てきた」と日本中が喝采した。

デビュー時のスポーツ新聞では
“山口百恵の再来”と評され
さっそく芸能界のレジェンドと肩を並べた。

ミュージックステーションの初出場時は
「最年少14歳 カッコいいセンター」として
特集VTRまで作られて紹介された。
他のアイドルやアーティストでは無い異例のことだ。

それだけ今まで見たことないような
特別に表現力の優れたアイドルだった。

“カリスマ”という言葉は他のジャンルでは
度々使われていたが、グループアイドルで
使われるようになったのは平手友梨奈が最初だ。
2番目は現時点では居ない。

それだけ今まで見たことないような
人々を惹きつけて、心酔させる凄味があった。

“憑依”という言葉は
メディアにほとんど出てこなかったが
平手友梨奈が曲の世界観に入り込んで
作品を作ることから“憑依型センター”と言われて
その後、メディアでたまに目にする言葉になった。

人々はいくつもの新しい言葉を使ってでも
平手友梨奈を形容したくなった。

憑依とは何か

小林由依が『with』のインタビューで
憑依できないことを悩んでいた。

普通のアイドルは与えられた歌詞をそのまま歌い
与えられた振り付けをそのまま踊る。

楽曲のパフォーマンスが終わったら
その世界観は消滅する。

あくまで楽曲はビジネスだ。
作られた嘘の世界。

だが、平手友梨奈は違う。
『不協和音』という曲を与えられたら
実際に自分がグループ内の不協和音になる。
孤立する。
孤独になる。
まわりがYesと言っても、自分は首を縦に振らない。

握手会に出たくないと思ったら
「僕は嫌だ」と言って出ない。
握手会場に来て、裏でずっとスマホをいじってる。

ライブで満足なパフォーマンスが出来ないと思ったら
「僕は嫌だ」と言って出ない。

バラエティ番組でキャピキャピしたくないと思ったら
「僕は嫌だ」と言って出ない。

平手友梨奈の活動は
『不協和音』前と、『不協和音』後で180度変わった。

それまで何となく「嫌だな」と思っていたけど
仕方なくやってた事に対して
明確に拒絶するようになった。

曲中の「僕は嫌だ」のシャウトは
フルでの披露なら3回あるが
平手友梨奈の担当は1回目と3回目。
1回目は普通に言って、ラストの3回目に感情を込める。

その3回目の「僕は嫌だ」の表現方法は非常に多彩で
毎回違うものを見せてくる。

欅共和国2017では、目の前の事に全力で反発するような
力強い爆発的な「僕は嫌だ」

東京ドーム(2019)では、今の状況から抜け出したくて
もだえ苦しんで泣き叫ぶような「僕は嫌だ」

「僕は嫌だ」を聞くだけで
平手友梨奈の感情が見えてくる。

平手友梨奈のパフォーマンスは
その時点での平手友梨奈の人生そのもの。

だからステージごとに作品の意味が変わってくる。
平手友梨奈の作品は生き物だった。
こんなアイドルやアーティストは他に存在しない。

平手登場以前は、作品の世界観は嘘の世界であり
観客もそれを承知の上で見ていた時代に
平手友梨奈は作品を現実の世界にした初めてのアーティストである。

だから説得力があったし
パフォーマンスが人々の心に突き刺さった。

この様に、歌詞の中の“僕”を
現実世界に具現化することを
“憑依した”と言うのではないか。

口先で歌ってるアイドルじゃ憑依できない。
平手友梨奈も曲によっては憑依できない。

歌詞の中の“僕”を現実に召喚するためには
自らの生活にも、制約を設けることになり
その制約が厳しくなればなるほど
具現化する“僕”の精度も高くなる。

平手友梨奈以外が担当するセンターだと
“僕”の世界観が物足りないのは
僕が“僕”であるために根拠となる説得力が無いからだろう。

しかし、日常生活でも“僕”になるために
制約を定めた場合は非常に生きづらく
損をすることも多々ある。

小林由依にその覚悟はあるのか。
無いなら「憑依したい」なんて言うもんじゃない。

今までのアイドルやアーティストのように
パフォーマンスしてる時だけ演じればよい。
それでも80点は出せる。
平手友梨奈は1万点を出したが失ったものも多い。
おすすめしない。

結論として
“憑依”という言葉を聞くと
何か得体の知れぬ魔物に
心を乗っ取られたようなイメージが湧くが
決してそうではなく、オーラみたいに実際には存在しないものを
観客側が対象人物への先入観、知識、背景、イメージなどで
勝手に作り出すものだろう。

そのため、憑依してると言われた本人は
心を誰かに乗っ取られた気はなく
普段の延長線上で、一生懸命頑張ってるだけだと思われる。

がむしゃらに頑張ってる姿が
人々の心を打つことができる。

憑依するには、ステージ上のパフォーマンスだけより
それ以前から作り上げたイメージがあるほうが有利なため
平手友梨奈以外のアイドルがセンターに立っても
物足りなくなってしまう。

ステージに立つ前から勝負が決まってたのだから
ステージ上でどんなに頑張ったって
平手友梨奈レベルには誰も成れなかったわけだ。

限界に到達していた

だが“憑依する”代償は
あまりにも大きかった。

平手友梨奈に対するイメージは
映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』を観て
大きく変わりました。

映画を観る前は「なんでやらないんだ」
と思うことが何度もあったのですが
そんな状況ではなかったのです。

平手友梨奈は
「出たくない」
「欅坂46を離脱したい」
「その曲は表現できない」
など、周りに拒否やSOSを出し続けていた事が
映画で明らかにされました。

全てを最年少の平手に背負わせ続けて
いつまでも自立出来ない他のメンバー達や
平手ブランドでビジネスしてる大人達に
無理やり担ぎ上げられ
逃げることすら許されない状況に追い込まれていました。

その結果起こったことが
なぜ平手友梨奈のせいになるのでしょうか。
叩かれるのは理不尽です。

責任を負う必要があるのは
平手友梨奈が何度も出したSOSを
無視した周りの人達でしょう。

映画を観てから、平手友梨奈のソロ曲『角を曲がる』を
じっくり聴き直すと涙が止まりません。

どれだけの重圧と責任と批判を1人で受けてきたのか、
想像を絶するものがある。

1万人が一生掛けて受ける総量を
1人でたった5年間に受けてきたのではないか。
それも中学生時代から。

苦しかったよね。
今後はもっと自由に、もっと気楽に生きてください。
(ただし、社会人として最低限の社会性や責任感は
持ち合わせる必要があります。)

これだけは断言できる。
“平手友梨奈は悪くない”

平手友梨奈は誤解されている

平手友梨奈のダンスで最も批判されたのは
2018年12月の音楽番組での魂が抜けたような無気力ダンスです。

過去にもAKB48島崎遥香、乃木坂46佐々木琴子などが同様に
やる気のないダンスを披露して批判されました。
しかし、平手友梨奈の場合は事情が異なるようです。

その3ヶ月前、映画で2度も流れたシーンとして
2018年9月の全国ツアー幕張公演にて
平手友梨奈はステージ上から落下して怪我をしています。

その後も、身体の調子が優れない状態が続き
騙し騙し活動していましたが
批判された出演の後に、病院で精密検査を受けた所、
腰部打撲・左仙腸関節捻挫による仙腸関節不安定症と
両手関節捻挫による遠位橈尺関節痛の診断を受けました。
2018年12月に欅坂46の公式サイトで発表されています。

この診断を受けて平手友梨奈は
その後の年末特番の数々を欠席しました。

怪我の場所は腰と手首ですから
ステージから落下した時に打った腰と
手を付いた場所と思われます。

つまり、この怪我は9月の幕張公演で
ステージから落下した時の痛みであり
3ヶ月後の12月になっても
まだ痛む大怪我だったことになります。

手首から肘に掛けて
その後も長期に渡ってテーピングしていたのは
この怪我のためだったんですね。

大怪我して体が痛くて動けないのに
「ダンスの手を抜いてる」
「プロ意識が無い」
と叩かれるのは理不尽すぎやしませんか。

叩いてる人だって
そんな大怪我をしたら、まともに踊れません。

その頃は普段から満足に踊れなかったでしょうし
その様な状態でもステージに出した大人の責任です。
見守ってるだけじゃ、大人の責任は果たせません。

プロスポーツでも同じです。
怪我してるエースを出して、結果が出なかったら
批判されるべきはエースを出場させた監督になります。

天職は平手友梨奈

“平手友梨奈”という個人名が
芸能界で高級ブランドになっています。

映画『響-HIBIKI-』や『ザ・ファブル 第二章』では
原作者の指名で役のオファーが来た。

SEKAI NO OWARI『スターゲイザー』と
Mrs. GREEN APPLE『WanteD! WanteD!』では
アーティストからの指名でMV出演を求められた。

FNS歌謡祭では平井堅からの指名で
コラボをして話題になった。
(森山直太朗とのコラボはオファー元を確認できず。)

広瀬すずが“今一番会いたい人”として
平手友梨奈を選んで、news zeroで対談をした。

NHK『SONGS』でSEKAI NO OWARIが特集された回では
せっかく自分達のバンドをアピールできるチャンスなのに
わざわざ平手友梨奈をゲストに呼んで
音楽トークを繰り広げました。

NHK Eテレの新番組
『“シュガー&シュガー”サカナクションの音楽実験番組』では
サカナクションの音楽マニア・山口一郎が
記念すべき第1回、第2回のゲストに平手友梨奈を選び
本音で深いトークをしています。

山口一郎は平手友梨奈の才能を認めながら
上手くいってない部分を見かねて
自分の意見を伝えるために、ゲストに呼んだような気がします。

平手友梨奈の活動の良い部分と悪い部分を
的確に指摘していました。

業界の名だたる有名人達が
平手友梨奈に注目しています。

グループアイドル出身者で
ここまで評価されてる人は他にいない。

このまま平手友梨奈として
そこに存在してるだけで充分だ。

平手友梨奈の天職は平手友梨奈。
天より授かりし稀有な才能を存分に発揮すればよい。

アイドルの頂点に立ち、
日本で最も有名なパフォーマーの1人になり、
映画俳優としても活躍し、数々の新人賞を総ナメ。
モデルとしても世界最高峰のコレクションであるパリコレで
ブランドオープニングムービーに出演。

これら全てを10代のうちに成し遂げたわけですから
すでにすごいキャリアですね。
長い芸能史で、まだ誰もやったことが無かった
幅広い活躍を同時にする偉業。

伝説のスーパースター・平手友梨奈の物語は続く…。

2位:長濱ねる

センター0回
1列目1回
2列目5回
3列目1回
アンダー1回
適性ポジセンター、2列目センター
アイドル性
能力×
貢献度
礼儀
やる気
人望
人気
櫻坂46での期待卒業済み

加入経緯が不運の始まり

運営が雑誌インタビューで語った内容によると
長濱ねるはオーディションの2次審査で
Sランク(飛び抜けた逸材のため合格決定)の評価を受けたので
3次審査も悠々通って、あとは最終審査に出るだけで合格でした。

しかし、親が芸能界に対してあまり良く思っておらず
長崎に連れ戻されてしまいました。

その後、紆余曲折あって遅れて加入することになるのですが
けやき坂46(通称ひらがなけやき)という
在籍者が長濱ねる1人のアンダーグループに配属されてしまいます。

そのため、欅坂46の1stシングル『サイレントマジョリティー』で
オリジナルメンバーになれませんでした。

欅坂46の1期生メンバーとは
同じオーディションを受けたにも関わらず
馴染むまでに時間が掛かりました。

もし、長濱ねるが普通に加入していたら
平手友梨奈の役割を分担して
お互いにとってプラスに働いてたと思うと
運命のイタズラは残酷だなぁと嘆きたくなります。

アイドルオールスターユニットの『坂道AKB』で
2代目センターになったことからも
アイドル界を代表する存在でした。

もし、長濱ねるが櫻坂46にも残っていたら
不安や心配をあまり感じずにいられたのに。

謙虚の天才

  • エレベーターには最後に乗る
  • ロケバスには最後に乗る
  • メンバーの一歩後ろを歩く

これらは長濱ねるが実際にしていた行動です。
常に欅坂1期生メンバーに対して
過剰にも敬った行動をとっていました。

『KEYABINGO!』のメイキング映像で
メンバー全員が乗ってるテレビ局のエレベーターに
長濱ねるが最後に乗ろうとしたら
「ブー」と体重オーバーのブザーが鳴って
長濱ねるだけ乗れなかった爆笑シーンがあります。

天職はエッセイスト

長濱ねる『ダ・ヴィンチ』のエッセイ連載デビューで文才を発揮
の記事と内容がかぶるので割愛します。

3位:菅井友香

センター0回
1列目2回
2列目6回
3列目0回
適性ポジ1列目端、2列目
アイドル性
能力
貢献度
礼儀
やる気
人望
人気
櫻坂46での期待

キャプテンをやらない状態で櫻坂46に必要

菅井友香は“キャプテン”という部分を除けば
最高ランクの女性です。

見た目は清楚な美人で
性格良くて誰にでも優しい。
真面目な努力家で信頼できる人間。
気品漂う上品なお嬢様。
たまにポンコツな所もかわいい。

菅井友香を見ていれば
誰もが好きになります。
それほど素晴らしい人柄を持っている。

唯一のマイナスイメージが
“キャプテンとしてどうなの”という部分。

それならキャプテンを降りて櫻坂46に在籍すれば
プラスしかありません。

菅井友香にとっても
グループにとっても
ファンにとっても
ベストな選択ではないでしょうか。

欅坂46(櫻坂46)は問題を抱えてるメンバーが多すぎて
他のグループよりもキャプテンに掛かる負担が大きすぎます。

その重大な役割をこなすほど
性格的にキャプテンが向いてなかっただけです。
もっと向いてる役割があるはず。

リーダーシップはありませんが
広報担当になるのは合ってると思います。

なぜラストシングルのセンターじゃなかったのか

欅坂46のファンをやってると
「なんだこのグループは」
と何度も投げ出したくなることがあります。

他のグループなら当たり前にやることを
欅坂46は出来ないことが多いからです。

・問題を起こす
・新曲のリリースペースが遅い
・バラエティ番組をやる気が無い
・ライブをドタキャン
・ライブやったと思ったら空いてるポジションがある
・ライブやテレビごとにパフォーマンスの差が大きすぎる
・共演者からの苦情が多い
・他のグループがゴシップ記事に書かれるのは
熱愛スキャンダルがほとんどなのに
欅坂46はそれも多かったけど
それ以上に内部のドロドロばかり書かれる
・活動もままならない
・とても非常識で、失礼な態度を何度も見てきた

正直な所、他のグループを見てたほうが
嫌な気持ちにならなくていいし
心が苦しくなることもない。

日向坂46のメンバーは一人一人が自立していて
人間としての質が高いです。
欅坂46のメンバーは物事の考え方が幼稚な人が多い。

そんな中でも欅坂46を切り落とせなかった理由は
菅井友香が居てくれたからでした。

非常識な1期生メンバーばかりの中で
唯一まともな感性を持ってる人。

「これをしたら、どう思われるか」を考えられて
「じゃあ、そうしないようにしよう」と行動できる人。
他のメンバーは「どう思われようが頑張ることはしない」となる。

菅井友香だけは一点の曇りもない澄んだ心で
穢れの無い尊い存在。
神聖な感じすらある。

菅井友香という人物が好きだ。

「欅坂46に過ぎたるものが二つあり
平手友梨奈に菅井友香」

崩壊していく欅坂46の中で
最後の最後でファンと欅坂46を繋いでいたのは菅井友香だろう。
まさに欅坂46の大黒柱。

だからこそ、エースの居ない配信限定ラストシングル
『誰がその鐘を鳴らすのか?』のセンターは
菅井友香であって欲しかった。

菅井友香のインタビューによると
『誰がその鐘を鳴らすのか?』は
発売中止した幻の9th『10月のプールに飛び込んだ』と
同時期に貰った曲だと言っていた。

9thシングルのカップリング予定曲だったなら
センターは平手友梨奈で
その隣のシンメに田村保乃と松田里奈だったはず。

でも、1年後に発売された時には
(コロナが無ければ4~5月頃に発売されてたと思われる)
小林由依と渡邉理佐が真ん中にいて
平手友梨奈の声を外す必要があったり
新フォーメーション用に歌割りを変えてるだろうから
新しく作り直してる。

残ってるメンバーの中で
欅坂46の終幕を背負う適任者は菅井友香だ。

“センター不在”なんていう無意味な設定を作るより
菅井友香に任せて欲しかった。

スピーチの天才

菅井友香は“スピーチの天才”
真摯な姿勢や、反省してる態度を見せるのが非常に上手い。

当たり障りがなくて、誰も傷つけないようにしながら
骨格のある何か上手いことを言ったような感じなのに
実際には大したことを言ってないトークをする才能は
芸能界でも屈指のものがあるのではないでしょうか。
喋ってる時の雰囲気が良いのでしょうね。

欅坂46は問題ばかり起こったグループだったので
ネガティブな発表をしなければならない時も多く
運営の大人達は逃げ隠れるため
いつも菅井友香が担当しました。

その説明や謝罪を聞いたファンは
「これだけ素晴らしい人格のキャプテンが
自分の事ではなく、グループの事や
メンバーがやらかした事について
こんなに謝ってるのだから許そう」
と思ってしまうのです。

ただ、本人も「喋ってる内容に心がこもってないと言われる」
と言っていました。

どの方向の人達にも
嫌な気分にさせないように配慮して喋るから
どっち付かずの内容になって
信念が伝わってこず
心がこもってないと言われるのです。

でも、角が立たない菅井友香のスピーチは
無駄な炎上を呼ばず、広報として最高の仕事をします。

天職は政治家

選挙の時にもっともらしい事を言って
有権者の支持を集めていながら

当選後の任期中に選挙活動で言ったことを何もしないけど
また次の選挙では素晴らしいスピーチをして
のらりくらりと当選回数だけ増えていく
一流の政治家の資質があります。

4位:小林由依

センター0回
1列目5回
2列目3回
3列目0回
適性ポジ1列目端
アイドル性
能力
貢献度
礼儀×
やる気
人望
人気
櫻坂46での期待

自称努力家

ドラマ『女子高生の無駄づかい』に出ることになった時に
ブログで「頑張ることは得意なので」

映画のパンフレット『欅坂46問46答』の中にある
「落ち込んだときの対処法は?」の質問に対して
「もっと努力する」

小林由依の口からは“頑張る”とか“努力する”
という言葉が目に付く。

本当に努力してるのだろうか?

ブログは初期に番組でも取り上げられて褒められました。
冒頭で日常のちょっとした面白エピソードを披露して始めるスタイルは
他のグループのアイドルまで真似するようになり
アイドルブログ界の1つのパイオニアになりました。

櫻坂46改革案2:グループシステムの骨格作り
のクラブステップの項目では
グループで一番ダンスの努力が見られた。

2期生とも積極的に交流しようとしてる姿勢は見えますが
2期生メンバーからは
「1年半以上一緒にいて、1回もツーショットを撮ったことがない」
と言われたり
呼び方も大園玲が「由依姉さん」と呼んでるくらいで
他の2期生は「小林さん」と、まだ距離がある感じ。

小林由依みたいな怖そうな1期生の中心メンバーが
2期生と馴染むことでグループが活性化するので
今後も、もっと交流を深めて欲しいです。

最近では『欅って、書けない?』でも
積極的に発言するようになってきており
2期生とも絡む機会も増え、良い兆候が見えています。

ただし、欅坂46がバラエティ番組で頑張らなくなった要因に
小林由依も関与しています。

中期頃に石森虹花と尾関梨香が
ゆいぽんのように喋らないで、おすまししてるだけで
ファンの人気が高くて、良いポジションを貰えるのが理想と
“頑張らないのに良い役回りを貰える代表”
としてグループ内の象徴扱いされていました。

番組で小林由依が特集された回では
実は番組への参加意識はあり
様々なツッコミをしていたことが放送された。

でも、それらは小声で喋っており
MCが拾うこともなく
ガヤにもなっておらず
特集されるまで誰も知らないということは
番組を盛り上げることには一切関与してなかった。
松田里奈とは大違いである。

自分だけしか聞こえない秘密のツッコミを
「努力してる」と認めるわけにはいかない。

それに、欅坂1期生が各業界人に注意されたことが出来てない。
古坂大魔王に言われた「声を張らない」
ノブコブ吉村崇に言われた「リアクションが薄い」
パン職人に言われた「大きい声で“はい”と返事ができない」
小林由依にも当てはまる。

欅坂1期生の他のメンバーと同様に
つまらなそうにしてることが多い。
丹生明里とは正反対。
そのせいで不機嫌に見える。
やる気がなさそうに見える。
欅坂46が持つ世間的な悪いイメージをそのまま持っている。

テレビ番組やメイキング映像などで
メンバー達が誰かに挨拶してるシーンでも
小林由依の声はまず聞こえない。
口パクか、出しても相手に聞こえないくらいだろう。
ライブの煽りでは、あんなに大声を出すくせに…。

「努力してる」と大層なことを言うなら
アイドルとしての部分を磨く前に
人としての礼儀を頑張るべきではないか。
2期生の一部や、日向坂46の後輩達はそこをしっかりやっている。

特にセンターに立つことが多く
グループの顔になってきた小林由依が
率先して礼儀を重んじて
挨拶や返事を立派にこなせば
後ろのメンバーが続きやすくなるし
何より外から見たグループの印象が良くなる。

ただし、この部分については
小林由依だけでなく、1期生全体に当てはまることなので
小林由依だけが相対的に評価を下げるものではない。
全員で改善しなければいけない。

小林由依が自分の得意ジャンルでは
誰よりも努力してる事は事実であり
努力の結果が見える数少ないメンバーであることから
“欅坂1期生の中では努力してるメンバー”と言えるだろう。
そこに何の価値があるのかは分からないが…。

最近の小林由依はセンターとしても
バラエティ番組でも、評価が急上昇しており
2020年10月現在の評価なら
ランキング2位にしたいところでした。
しかし、今回は5年間の総合評価のため4位となった。

立ち回りの天才

小林由依はよく“一匹狼”と言われるけど違う。
一匹狼なら他人に嫌われることを考えないで行動できる。

映画でも何か思う所があったのに
他のメンバーの目を気にして口をつぐんだように
周りを気にしてる。

初期の小林由依は平手友梨奈の才能を目の当たりにして
他のメンバーと一緒に平手センター体制に従った。

平手がなかなか活動できなくなってくると
付いて行けないと思い
センターを狙って荒波に飛び込んだ今泉佑唯に主君を変えた。
6thシングル『ガラスを割れ!』時代のことだ。

今泉佑唯に忠誠を誓い
ゆいちゃんずの“じゃないほう”を演じた。

ゆいちゃんずの2人で雑誌インタビューを受けた際に
今泉佑唯は堂々とセンター宣言をして
小林由依はインタビュアーに乗せられる形で
仕方なくを装ってセンター宣言したことがあった。

でも、それは“周りから言わされた感”を
上手く演出しながらも
「センターになりたい」という思いは
小林由依の本心だったように思う。
なかなかあざとい。

ドキュメンタリー映画での小林由依も
「みんなとは考えが違う」
「今泉はライバルであり同志」
と語っていた。

小林由依の立場は明らかに今泉佑唯サイドだった。
その今泉は平手崇拝軍団のメンバー達と一悶着があったが
小林はそれらとも良好な関係を築いており
どうみても一匹狼なんかじゃない。

6thシングル『ガラスを割れ!』の
選抜発表の収録が行われて
まだオンエアしてない頃に
小林由依がブログにて

「二択問題に6問続けて間違えるの逆に天才だよね
もう5問目くらいからは答え選んでから
次も間違えてたらいいのになとか思ってたし
もうなんだろう。あほ。うん。」

と書いた。

これは欅坂46のシングル6作のセンターが
平手か、平手以外かの二択で
全部平手だった事への批判かのように受け取られて炎上した。

「5問目くらいから~」の部分についても
平手の様子は3rdから微妙に変わってきて
明らかにおかしくなったのは4thシングル期間中からだと
映画の中で菅井友香や守屋茜が語ってるため
小林由依としては5th選抜発表で
「センター交代のタイミングだと思ってた」と読み解ける。

しかし、5thの期間が終わる頃に
グループから離脱したいと表明した平手を
他のメンバー達が引き止めたせいで
6thでもまたセンターになったから
小林がその不満や怒りをブログで皮肉にしたのではないか。

ドキュメンタリー映画を観た後だと
平手友梨奈が裏で思い詰めていたことを知るから
6th(もしくは5th)からセンター交代するべきだったと
小林由依に賛同するが、当時は裏事情を知らないので
小林由依のブログに非常に不快感を持った記憶がある。

小林由依を長らく好きになれなかったのは
間違いなく、この時のブログのせいだ。
「あほ」ってなんやねん!

映画を観た後だと、平手はグループから離れたかった。
小林はその気持ちに納得してるはず。

という事は、小林の「あほ」の矛先は
離脱したがってる平手をまたセンターに任命した運営や
離脱を引き止めたメンバー達である。
平手ではない。

平手目線の欅坂46だけでなく
小林目線の欅坂46を見ていくと
小林由依はこれまでの活動の中での言動に正当性があり
なかなか見所のある芯の強い戦士である。

6thシングルの平手はセンターになったものの
レコーディングとMV撮影で制作に参加し
NTTドコモのビッグタイアップCMに出たら
その後は主演映画の撮影もあり、グループを離れた。

3月に発売した6th『ガラスを割れ!』で
ミュージックステーションに出演した際は
今泉と小林のダブルセンターだった。

だが、この時のパフォーマンスは
視聴者に酷評された。

今泉と小林はどちらも後になって
代理センターの評判が悪かった事について
「ショックを受けた」と話してる。

当時のパフォーマンスを見返してみても
特別悪かったところなんて見当たらない。

少なくとも、欅坂46ファン全体の大号令で
集中砲火を浴びるような醜態ではない。

叩かれた理由は、パフォーマンスのせいではなく
今泉と小林の「アンチ平手イメージ」が
欅坂46ファン(≒平手ファン)の逆鱗に触れ
2人が関わることは全て認めない風潮があったのだと思う。

そんなバチバチした状況で始まった2018年は
欅坂46が地獄を見た年になり
初のスキャンダルが出たり
初の卒業生が出たと思ったら3人も立て続けに去り
今泉佑唯も8月に卒業発表して、11月に卒業した。

卒業前の今泉佑唯の握手会は
他のメンバー達とは別会場という
外からでも内部事情のドロドロが見える状況だった。

その今泉と同志だった小林は
普通ならグループ内で立場が悪くなって
今泉化するのが自然な流れだと思うけど
実際は平手崇拝軍団の中心的人物の間でも
一目を置かれ、頼りにされてる部分もあった。

長年、欅坂46を追ってきて
最も解せない部分の1つである。

小林由依は余程優れた外交力を持って裏で暗躍し
平手崇拝軍団との人間関係を掌握して
自分に都合の良いように立ち回った事は確かだ。

それだけの影響力を持ちながら
同志である今泉を助けることはしなかった。
曲者・小林由依の真髄を見た。

今泉佑唯が卒業すると
今度は平手友梨奈と仲良くなり
平手に“今後のグループを任せたい存在”
として信頼された。

天職は戦国武将

小林由依は非常に地頭が良く、切れ者だ。
戦略面もしっかりしてる。

常に自分の前に№1を置いて避雷針にして
自分は目立たないポジションで隠れながら
標的にされた№1が苦しんで去ると
№1が築き上げた組織を
あっさりゲットする作戦に徹してる。

その結果、平手友梨奈が欠席した時は
重要な役割を任されており
紅白歌合戦、レコード大賞ではセンター
新曲Mステ出演ではダブルセンター
配信限定ラストシングルでも
ほぼセンター(センター不在曲の1番手)になった。

まるで織田信長(平手)と豊臣秀吉(今泉)の下で
長年“その時”を待ち続けて
2人が去った後に、2人が築き上げた国を乗っ取って
天下を取った徳川家康と重なる。
小林由依は欅坂46の徳川家康だ。

戦国時代は
信じる主君に忠義を貫くのもよし。
味方を利用して成り上がるのもよし。
敵方に寝返って勝ち馬に乗るのもよし。

その結末の責任を自分で背負えば
どの道に進んでもよい。
策士・小林由依にとって、最も実力を発揮できる時代だ。

どんな組織に潜り込んでも
最終的には手柄を独り占めにするだろう。
恐るべし小林由依。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう センターの座」

5位:今泉佑唯

センター0回
1列目3回
2列目2回
3列目1回
適性ポジセンターの隣
アイドル性
能力
貢献度
礼儀×
やる気
人望×
人気
櫻坂46での期待卒業済み

笑顔の天才

実質的に3rd『二人セゾン』の期間までしか
本格的な活動はしてません。

全盛期の今泉佑唯は
いつもニコニコしていて
欅坂46で最もバラエティ番組向きなメンバーでした。

休業する前まで、人気は常にトップ争いで
歌はメンバーで1番上手く
ダンスもなかなか上手いため
4thシングルの選抜発表前には
Twitterで「次期センターは今泉佑唯」と
既成事実かのように噂されていたほどです。

平手友梨奈以外のメンバーで
センターに最も近づいたのが今泉佑唯でした。

4thシングル選抜発表の収録が行われて
まだオンエアしてない段階の握手会で
ファンに「センターおめでとう」と言われ続け
「実際は違うのに、言えないのが苦しかった」と語っていました。

よほど辛かったのか
4th『不協和音』を発売した翌週に
休業に入ってしまいました。

初期のお見立て会で
「中心に立てるように」と言ってましたから
誰よりもセンターへの野望を持っていました。

復帰以降は、かつてのニコニコした笑顔が消え
別人のようになってしまって
出たり休んだりを繰り返しながら卒業しました。

天職は舞台女優

歌が上手いので
歌を活かせる職業が合ってると思います。
本人は歌手よりは役者志望みたいですね。

脇役としてのグループ活動が
上手く行かなかったように
常に自分が主役なほうが
心が安定するタイプに見えるので
ソロ活動しかないです。
加入前は元々ソロ歌手を目指していましたからね。

6位:渡邉理佐

センター0回
1列目3回
2列目5回
3列目0回
適性ポジ2列目、3列目
アイドル性×
能力
貢献度
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待×

ビジュアル担当

顔がかわいいアイドルはいっぱいいる。
高身長でスタイルが良いアイドルは少しいる。

しかし、その両方を持ってるアイドルとなると限られてくる。
容姿全体の最強争いは、渡邉理佐か関有美子だろう。

ただ、渡邉理佐はコンディションの高低差が結構ある。
顔もメイクも髪型も、ピッタリはまった時は
笑っちゃうくらい美しい。

イオンカード配信ライブではコンディションがバッチリで
髪の長さもちょうどよかったため、アップで映った時は
美しすぎて拝みたくなるほど、神々しさすらあった。

顔とスタイルが良い1期生メンバーを投票する番組企画でも
両方で上位にランクインしたのは渡邉理佐だけ。
顔2位、スタイル1位だった。

ギャップの天才

渡邉理佐は雑誌インタビューなどで
とても高尚な発言をすることが多い。
グループがよりよい方向へ向かうことを考えてる。

でも、その内容とは裏腹に
実際の活動はギャップがあり
やる気を感じない態度をしてる場面が多く
「口だけだったか」と落胆する状況が長く続いていました。

人気面では、初期のお見立て会では10番人気。
ある程度、人気の変動が定まってきたら5番人気。
渡辺梨加が勝手に落ちたから4番人気で固定した。

すると、あれよあれよと言う間に上位3人が卒業して
グループ1番人気になっていました。

だからといってエースとして
グループを引っ張っていくような姿勢は見られない。

最初からそうだった。
2nd『世界には愛しかない』で
センターの隣に大抜擢されると
普通のアイドルなら喜ぶはずだが
「なんで私が」「私なんて」と当時語っていたのを思い出す。

最近では菅井友香がインタビューで
「渡邉理佐に自覚が出てきた」

渡邉理佐が『non-no』で表紙を任されることについて
「“私なんて”と思っていたのが変わってきた」

本当だろうか。
渡邉理佐は昔から謙遜するか
逆に大層なことを言っておきながら
有口無行のどっちかだ。
真ん中が無い。

渡邉理佐の発言はそのまま受け取ってはいけない。
真意がどこにあるのか、見極めるのが最も難しいメンバーだからだ。

そういった人物は大抵の場合
その場、その場で適当なことを言ってるタイプ。

頑張る気のある発言をしたと思ったら
他のインタビューでは
「人見知りを克服する努力はしてない」
「ガツガツしすぎるのは自分じゃない」
「私は私らしくありたい」
と言っていたので、渡邉理佐に期待するのは無駄だろう。
この時の渡邉理佐は平手リスペクト気分っぽい。

もし、渡邉理佐がエースの自覚を持ち
主体性を持って活動に取り組み
グループを引っ張ることができたなら
このグループに、また違った未来が待っていただろうに…。

欅坂46で最も惜しいメンバーと言える。
櫻坂46になっても、この人は何も変わらないだろう。

責任もプレッシャーも努力も、何も背負いたくない。
エースなのに平然と脇役の顔してるギャップ。
それがこれまで見てきた渡邉理佐という人物の実態である。

天職はモデル

『欅って、書けない?』の番組内で
渡邉理佐と志田愛佳の2人は
土田晃之に“ザ・クール”のユニット名を付けられました。

ただ単にバラエティ番組なのに
静かで、笑わないし、喋らないだけです。

テレビ等で喋る時の印象は悪い。
暗くて、声が小さくて、リアクションも薄い。
喋らなくていいモデルが適任です。

7位:小池美波

センター0回
1列目3回
2列目2回
3列目3回
適性ポジ2列目
アイドル性
能力
貢献度
礼儀
やる気
人望×
人気
櫻坂46での期待

思い切りの天才

ドキュメンタリー映画では
平手依存に陥ってるメンバー達の中で
平手に頼らないための
一歩目を踏み出したメンバーとして
映画の裏主人公的な位置で描かれていました。

平手友梨奈が負傷退場した後に
『二人セゾン』のセンターソロダンスを
アドリブで決行したことは
とても勇気のいる素晴らしい挑戦だったと思います。

特に欅坂46の振り付けは
センターだけ特別な場合が多いから
観客側としてもセンター不在のパフォーマンスは
お金を取るような代物ではないと感じます。

小池美波と小林由依は平手依存に対して
危機感を持っていたメンバーですが
小林由依は心の中で思ってるだけ。
小池美波は行動に移した。
この差はとてつもなく大きい。

エースに頼り切るのではなく
小池美波みたいに自分が一部を引き受けて
グループを引っ張るメンバーがもっと多かったら
欅坂46を守ることが出来たでしょう。

天職はラジオパーソナリティー

欅坂46は何年もラジオをやっても
あまり上達しないメンバーが多いですけど
小池美波だけはグングン成長して
欅坂46で最もラジオが上手いメンバーになりました。

8位:鈴本美愉

センター0回
1列目5回
2列目2回
3列目1回
適性ポジセンターの隣
アイドル性×
能力
貢献度
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待卒業済み

芸能事務所に所属しない一般人になったと思われるので割愛。
ダンスは良かったんですけどね、ダンスは。

9位:土生瑞穂

センター0回
1列目3回
2列目3回
3列目2回
適性ポジ3列目センター
アイドル性×
能力×
貢献度
礼儀
やる気
人望
人気
櫻坂46での期待

滑りの天才

『欅って、書けない?』の初期から中期までは
全く目立たなかった土生瑞穂。

長濱ねるに「加入前はパリピだったのに
アイドルでは自分を出せずに
全く違うキャラになっちゃった」
と相談したら長濱ねるが番組内で言ってくれて
そこから土生瑞穂のキャラが激変しました。

明るくなって、とりあえず喋るので
一時期はMCからも重宝され
事あるごとにコメントを求められていましたが
頭の回転はあまり早くないみたいで
滑り続けていたら、振られなくなってしまいました。

タイプ的には、笑わすというよりは
笑われる系が持ち味なのですが
それでも笑いに繋がったことはほとんど無し。

あれだけ毎回滑っても
果敢に喋り出す強心臓は大したものです。
それもまた一つの才能でしょう。

最近はMCがよく振る相手は
新2期生の大園玲になりました。

大園玲は土生瑞穂に無かったワードセンスがあるので
咄嗟の一言が面白いため
『欅って、書けない?』で重宝されています。

天職はモデル

身長が171cmもあって
端整な顔立ちをしてるのでモデルが適任です。
モデルなら喋らなくていいですからね。

身長が高すぎる分
前のポジションにいると
後ろのメンバーが映らなくなってしまうので
3列目にいたほうが他のメンバー的には有り難い。

10位:原田葵

センター0回
1列目1回
2列目1回
3列目4回
適性ポジ3列目、アンダー
アイドル性
能力×
貢献度×
礼儀
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待

メンバー任せの精神

ドキュメンタリー映画で平手友梨奈が抜けた時は
「どうしたらいいの」となっていました。
「自分が頑張ってどうにかする」という発想がありません。

『欅って、書けない?』のラストから2番目の回で
モッツァレラゲームをやった際に
原田葵の声が小さくて最初に脱落すると
もう1度チャンスを求めて
やっと本気で大声を出しました。

やれば出来るのに最初からはやらない。
これは原田葵に限らず、欅坂1期生の悪い癖。

渡辺梨加も目隠しすれば大声を出すし
渡邉理佐も尾関梨香とのペアロケで
アスレチックで遊んだ時は大声で叫びまくってた。

1期生は出来るのにやらないせいで
欅坂46を小さく抑え込んでいた。

業界人が番組を見たら
頑張ってる日向坂46を使いたくなります。

小学生いじられの天才

1期生の最年少は平手友梨奈ですが
見た目と身長のせいで初期から子供扱いされるのは
常に原田葵でした。

リアクションも可愛くて
ついついイジリたくなっちゃうメンバーの気持ちは分かります。

天職はお子様ランチ評論家

評論家になるのは、ほとんどが大人です。
そのためお子様ランチの食べ比べはなかなかしにくい。

でも、原田葵なら大学生ながら
お子様ランチを注文しても違和感がないので
世にも珍しいお子様ランチ評論家を目指せます。

11位:尾関梨香

センター0回
1列目1回
2列目2回
3列目5回
適性ポジ3列目、アンダー
アイドル性×
能力×
貢献度×
礼儀
やる気
人望
人気×
櫻坂46での期待×

潤滑油の天才

2期生と遊びに行ったエピソードが一番多く
先輩後輩の壁を取り払って
グループの潤滑油的存在になっています。

そのわりには2期生からのバレンタイン企画で
菅井友香みたいにチョコをいっぱい貰えなかったのは
ショックだった事でしょう。

天職は自動車ディーラー店員

クラウン・マジェスタが好きという車好き。
その車種は生産終了になりましたが
現在はどうなっているのでしょうか。

12位:守屋茜

センター0回
1列目1回
2列目6回
3列目1回
適性ポジ3列目、アンダー
アイドル性×
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気
人望×
人気
櫻坂46での期待×

空気が読めない副キャプテン

イオンカードライブで最初の2曲が終わってからのMCで
これから、このライブが盛り上がっていくところなのに
「ラストライブでは全力でぶつけていきたい」
と意気込みを語っていた。

このライブは全力じゃないのですか?
すぐさま菅井友香が
「まずはこのライブ」とフォローしていました。

守屋茜は過去にもこういったおかしな発言や
他人の気持ちを考えない失礼な発言がとても多い。

副キャプテンなのにメンバーから慕われない理由でしょうね。

それと、やる気は感じるのですが
なんかセンスが無いというか
空回りして結果に結びついてない。

押しても、引いても、ダメな感じは
絶望感すらあります。

周りを輝かせる天才

冠番組『欅って、書けない?』では
メンバー同士の関係性を探る企画を
度々、行ってきました。

1期生同士のペアロケ企画では
守屋茜とペアロケしたいメンバーは0人。
守屋茜がペアロケしたい渡邉理佐は
志田愛佳を選んだためペアロケ不成立。

1期生と2期生のペアロケ企画では
守屋茜とペアロケしたい2期生は0人。
守屋茜がペアロケしたい武元唯衣は
佐藤詩織を選んだためペアロケ不成立。

2期生から1期生へのバレンタイン企画では
1期生で唯一チョコを貰えず
後輩に最も慕われてない1期生となりました。

ドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実』の
パンフレットにある『欅坂46問46答』で
“注目してるメンバー”
“無人島に一緒に行きたいメンバー”
“生まれ変わりたいメンバー”
のアンケートでも1期生、2期生の誰も
守屋茜を選びませんでした。

自分は選ばれなくても
他のメンバーが選ばれればいいという
強い犠牲の精神とグループ愛を感じます。

この犠牲の精神があれば
もしアンダーになっても
他のメンバーが選抜に上がれる枠が1つ増えたと
グループ発展のために受け入れてくれるはずです。

天職は個人種目のアスリート

アイドル界屈指の負けず嫌いと、武闘派の性格なので
勝負の世界が似合ってます。

チームワークはあまり期待できないため
個人種目でこそ活躍できるでしょう。

13位:渡辺梨加

センター0回
1列目2回
2列目4回
3列目2回
適性ポジアンダー
アイドル性
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待×

期待を裏切る天才

オーディション合格発表の写真で
4人しかいない1列目に抜擢された渡辺梨加。

その後も、お見立て会の人気ランキングで1位。

1stシングル『サイレントマジョリティー』と
2ndシングル『世界には愛しかない』で
1列目のポジションを与えられた。

運営も白石麻衣の後継者として
白石同様に『Ray』と『LARME』の2誌で
早々モデルとしての活躍の場を与えた。

しかし、本人のやる気の無さは想像を遥かに超えるものだった。
「返事をするように」と何度言われてもしない。
番組で喋ることもしない。

最もブログを書かないメンバーという事で
冠番組収録中に別室でブログを書かされる始末。

グループのため
ファンのため
番組を盛り上げるため
など、人のためには一切手を貸さないという
確固たる信念を感じます。

そんな状態だった渡辺梨加の歌ポジは
1~2枚目が1列目
3~6枚目が2列目
7~8枚目が3列目
運営の評価も順調に下がっていった。

初期の期待の高さと
期待に応えなかった落差では
日本一のアイドルになりました。
これもまた1つの個性的な才能と言えるでしょう。

乃木坂46の中田花奈は
「2ndシングルが全盛期だった」
と自虐ネタを言っていましたが
渡辺梨加はデビュー前が全盛期でした。

最初に運営がレールを敷いてくれたので
本人の頑張り次第では
“欅坂46の白石麻衣”になれたのに勿体ない。

でも、これが嘘偽りの無い
等身大の渡辺梨加なのでしょう。

天職はお化け屋敷のキャスト

お化け屋敷のお化けは主に2パターンあります。
置物の人形か
脅かしてくる人間です。

そこに渡辺梨加が居たらどうでしょう。
明らかに置物ではない。
客は脅かしてくると思って
構えながら通過しようとする。

客「いつ来る?あと一歩近づいたら来るか」
一歩進む。
「まだ来ないか、じゃあ次の一歩か」
恐る恐る一歩を踏み出す。
だが、動きはしない。

渡辺梨加はジーッと見つめてくるだけ。
目と目が合ったまま通り過ぎる。

客「なんだあれは」
新感覚のおぞましいお化けの出来上がり。

14位:上村莉菜

センター0回
1列目1回
2列目2回
3列目5回
適性ポジアンダー
アイドル性
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待×

存在感を消す天才

基本的には渡辺梨加と同系統なのですが
ほとんどの面で良い意味でも悪い意味でも
渡辺梨加より小粒なので
全然目立たず、存在感がありません。

ダンスもワースト3に入るくらい苦手ですが
渡辺梨加ほどではありません。

ブログもワースト3に入るくらい書きませんが
渡辺梨加みたいに番組でつるし上げられることはありません。

バラエティ番組でもワースト3に入るくらい喋りませんが
渡辺梨加みたいに無言の口パクキャラを
作られることはありません。

初期のお見立て会では
人気が渡辺梨加に続く2位で
冠番組『欅って、書けない?』でも初期の座席は
センター平手の隣(今泉)の隣(上村)だったので
4~5番手の位置にいたのに
1stシングルでは3列目に落ちていました。

初期の頃は上村莉菜と尾関梨香が放送部として
ライブMCで1コーナーを受け持っていましたが
早々に無くなりました。

上村莉菜が何か実績を残したことがあるか考えると
うーん…。

この5年間、何してたのでしょう。
休んでないのに幽霊部員。
たまに部活で居ますね、こういうタイプ。

でも、乃木坂46の阪口珠美みたいに
存在感の無いキャラとして
ネタになることもありません。

八方塞がりとは上村莉菜のこと。

天職はアイドルオタク

毎日アイドルの動画などを見ていて
相当なアイドルオタクなことを公言しています。

その熱量を自分がアイドルとして
頑張る方向に使ったら
顔はかわいいから、もっと道は開けたと思いますが
そっちには興味が無いようです。

アイドルをする側よりも
アイドルを見る側のほうが合ってるのでしょう。

15位:佐藤詩織

センター0回
1列目2回
2列目0回
3列目6回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気×
櫻坂46での期待卒業

トークの自信を付けさせる天才

佐藤詩織は事あるごとに
ゲラゲラ大笑いする人です。

そのため、トーク力を磨きたい人は
佐藤詩織の前に行って何か喋ってれば
ゲラゲラ笑ってくれて
「自分は面白い」と自信を付けることができます。

ただし、それで勢い付けてテレビで喋っても
ドン滑りするでしょうし
佐藤詩織は助けてくれません。

天職はスパイ

最近は言われなくなりましたが
初期から中期くらいまでは
ファンからよく「見るたびに顔が違う」
「覚えられない」と言われていました。

それはグループ内部でもネタになっていたようで
欅坂46のグループドラマの中で
みんなと同じクラスメートなのに
「お前誰だよ」と言われて
「佐藤だよ」と返すセリフがありました。

まるで変幻自在に体を変色させるカメレオンみたいに
特殊能力を持っています。
スパイに適任です。

16位:齋藤冬優花

センター0回
1列目1回
2列目0回
3列目7回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気
人望
人気×
櫻坂46での期待×

他人を利用した自己プロデュースの天才

欅坂46の不人気メンバー達が
大合唱していた“21人の絆”を
最も多く発言していたこともあって
その中心的人物と見られている。

平手崇拝軍団の急先鋒でもあり
何かと平手アピールを繰り返すため
平手ファンから一定の信頼を受けていた。

実際に当時はSHOWROOM配信をすると
平手ファンから「てちを頼みます」
とお願いされることもあった。
ただし、それらは映画を観るまでの評価。

ドキュメンタリー映画のインタビューで
平手絶対主義を強く主張していたのは
守屋茜、次に渡邉理佐だった。

KEYAKI HOUSEで平手友梨奈と
よく一緒に居たのは石森虹花だった。

「あれ、齋藤冬優花は?」

そういえば齋藤冬優花は宿主をコロコロ変える。
初期は長濱ねるに寄生していて
その後、平手友梨奈に寄生先を変えた。

平手が脱退する半年くらい前からは
菅井友香との仲を猛烈アピール。

欅坂46時代の最後には
小林由依を自分の派閥に加入させていた。

メッセージアプリの宣伝動画を作った時も
自分のコンテンツを紹介するのに
菅井友香と小林由依を登場させて
誤解を招きかねない禁じ手を使ってまで
自分に注目を集めようとしていた。

最も仲良しの不人気メンバー石森虹花を
自分の宣伝動画に登場させないことからも
寄生先はどれも影響力の高い人気メンバーばかり狙ってる。

人気メンバーの話題性を利用して
自分を売ろうとする姿勢が一貫して見られた。

とすると、舞台裏などの映像で石森虹花や守屋茜ほど
平手平手になって無かったことも
表では平手人気を自分のために利用する目的で
近づいていただけじゃないか
という疑惑が持ち上がってくる。

これほどまでに徹底的にイメージ戦略を遂行し
自分が有利になるアピールをし続けるアイドルは
他に見たことがない。
それもまた、1つの道における頂点の才能だろう。

5年間、誰よりも自己アピールし続けてきたにも関わらず
人気が終始ビリ争いだったことだけが残念でならない。

なぜ欅坂46ファンは頑張ってる彼女の想いを
受け取らなかったのかは謎が深まるばかり。
1番人気になってもいいくらいの頑張りをしていたはずだ。

天職はPTA会長

自分の子供は勉強もスポーツも目立たないにも関わらず
親はやる気満々の公立小学校のPTA会長が似合います。

17位:米谷奈々未

センター0回
1列目1回
2列目0回
3列目6回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力
貢献度×
礼儀
やる気
人望×
人気×
櫻坂46での期待卒業済み

芸能事務所に所属しない一般人になったので割愛。
番組で物怖じせずに喋れるタイプだから
土田晃之に評価されてました。

18位:織田奈那

センター0回
1列目1回
2列目1回
3列目6回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望
人気×
櫻坂46での期待卒業済み

芸能事務所に所属しないインフルエンサーになったので割愛。
(インフルエンサー事務所には所属している。)
塩対応なのにメンバーにモテていた不思議。

19位:石森虹花

センター0回
1列目2回
2列目0回
3列目6回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気×
櫻坂46での期待卒業済み

芸能事務所に所属しない一般人になったので割愛。
(卒業後に芸能活動をするかどうかは執筆時点では不明)

「最もグループ思いのメンバー」と言われていたのに
最後が勿体なかった。立つ鳥、跡を濁す。

20位:志田愛佳

センター0回
1列目1回
2列目5回
3列目0回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待卒業済み

クール系グループを作らせる天才

バラエティ番組を盛り上げようと
頑張ってるメンバーに対して
志田愛佳が冷めた顔して「やってんなぁ」と
言い放つシーンがテレビで放送されました。

石森虹花がファンのためのコンテンツ用に
楽屋でキメ顔の自撮りをしていると
志田愛佳にイジられるエピソードを話していました。

それらが重なってグループ内に
「頑張ることはダサいこと」
「アイドルぶるのはいけないこと」
という風潮が蔓延して
頑張るメンバーが減っていったことが
欅坂46がバラエティで弱いという評判になっていきました。

しかし、そのおかげで楽曲のイメージと
欅坂46のパブリックイメージが一致するようになり
グループのイメージ作りが成功しました。

楽曲がクール系なのに
普段のバラエティ番組では日向坂46みたいに
明るくキャピキャピ頑張っていたら
どっちかが嘘の世界になるので
欅坂46がここまで神格化されなかったかもしれません。

欅坂46が成功した要因の1つに
志田愛佳の功績も多いに影響してる可能性は0ではない。

天職は立てこもり犯との交渉役

たまに人質をとって立てこもる事件がありますが
そこに志田愛佳を連れていき

「あんたがやってることは無意味だぞ」
「そんな事に必死になったってダサい」
「どうせ最後には捕まるか、撃たれるんだ」
「やってんなぁ」

と冷めた顔して厳しい言葉をぶつけ続ければ
犯人は虚無感に苛まれて投降するだろう。

21位:長沢菜々香

センター0回
1列目1回
2列目1回
3列目6回
適性ポジアンダー
アイドル性×
能力×
貢献度×
礼儀×
やる気×
人望×
人気
櫻坂46での期待卒業済み

芸能事務所に所属しない一般人になったので割愛。
卒業した時点までは「最もファン想いのメンバー」と言われていた。
卒業した時点までは…。

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