櫻坂46 1stシングル『Nobody's fault』の選抜発表でフォーメーションが判明

新番組『そこ曲がったら、櫻坂?』にて
櫻坂46の1stシングル『Nobody's fault』の
選抜発表が行われました。
発売日は12月9日。

櫻坂46『Nobody's fault』のフォーメーション

3列目:武元唯衣、大園玲、守屋茜、松田里奈、尾関梨香、土生瑞穂
2列目:菅井友香、藤吉夏鈴、小池美波、山﨑天、田村保乃
1列目:小林由依、森田ひかる、渡邉理佐

選抜メンバーが14人という
坂道歴代最少人数になりました。

1期生と2期生が7人ずつなのは
意図的でしょう。

表題曲の非選抜メンバーは
1期生:上村莉菜、齋藤冬優花、原田葵、渡辺梨加
旧2期生:井上梨名、関有美子、松平璃子
新2期生:遠藤光莉、大沼晶保、幸阪茉里乃、増本綺良、守屋麗奈

“旧2期生”という呼び方は不適当だと思いますが
櫻坂46公式サイトの『MEMBER』を見ると
“2期生”と言うと新旧の全体15人なので
区別するためにそう呼ぶしかない。

櫻エイト設立

1列目と2列目のメンバーは“櫻エイト”となり
表題曲とカップリング曲の1stシングル全曲を担当。

3列目は変動制なので表題曲は上記の通り。
カップリング曲によっては
アンダーメンバーと入れ替わります。

という事は全ての曲が14人体制なので
ユニット曲が無いんですね。

ライブでユニット曲は重要です。
表題曲だとあまり目立たないメンバーも
ユニット曲だと目立てます。

アンダー曲もありません。
乃木坂46を見るとアンダーメンバーは悔しいですが
アンダーセンターになる事で
モチベーションを保ち、責任感を持てるので
アンダー曲も刺激用にあるといいのですが。

2期生曲もありません。
乃木坂46だと3期生が出てきた時は3期生曲が、
4期生が出てきた時は4期生曲が、
それぞれ人気出ました。

新しい世代を顔見せするためにも
2期生曲は欲しかった。

櫻エイトのメンバー達も嬉しくないと思います。
正直、表題曲に出られればそれでいいから
カップリング曲は1つか、2つあれば充分。

カップリング曲をいっぱい持っても
ダンスも歌詞も全曲で覚えなくちゃいけないし
ライブでも出番が多くなって大変だし
負担が大きくなりすぎる。

どう見ても失敗じゃないですかこれ。
何を考えてるのでしょう。

ライブ用と言ったって
2ndシングルを出すまでの頃に
ライブは無さそう。

年末のフェスが1回あるくらいですが
そのために一部メンバーの負担の増加や
目立たないメンバーを更に消してまで
やる必要があるとは思えません。

櫻坂46のセンターは森田ひかる

1stシングルのセンターは
巷で最も予想の多かった本命の森田ひかるだった。

2020年の欅坂46の流れ的に
小林由依か、森田ひかるの二択で
1期生だと変わり映えしないから
2期生になったのでしょう。

小林由依がまたブログで
「二択問題に9問続けて間違えるの逆に天才だよね」
と言い出しかねない。

しかし、最も認める人が多い
妥当なセンターではある。

『Nobody's fault』のパフォーマンス中に見せる
大胆で余裕のある笑みがかっこよすぎる。
森田ひかるのセンターに一気に引き込まれました。

櫻坂46を任せたぞ、森田ひかる。

小林由依がセンターの隣

欅坂46の最後を締めた小林由依は
グループの中心メンバーなので
こちらも妥当な配置といったところ。

欅坂46では色々なメンバーを好きになったけど
活動休止した最後の時期に
一番好きだったのは小林由依だった。

全般的に何でもできるのでバランスが良いのと
精神力が強くて、能力が高いので安心して見ていられる。
もう見ていて苦しくなるアイドルはこりごり。
アイドルにも負担が大きすぎる。

悲しい曲のパフォーマンス中以外は
楽しませてくれるアイドルのほうがいい。

『Nobody's fault』のダンスを見ても
1人だけレベルが違いますね。

他のメンバーみんなが腕と脚を動かしてる時に
小林由依は体幹まで動かしてるから
動きの躍動感が全く違う。

振付師の意向は知りませんが
ダンスの動きから言って
たぶん小林由依の動きが正しいものだと思います。

ダンスをしばらく習った集団は
普通なら下手な人が悪目立ちして
揃ってないように見えてしまうものだけど

櫻坂46は小林由依だけしか
ちゃんと出来てないから
みんなと振りが揃ってないように見えちゃう。

乃木坂46でも似たような事がありました。
“乃木坂46史上最難関の高速ダンス”
と謳った『インフルエンサー』で
全員が腕を振ってるだけのパートを
Twitterで振付師と知り合いのダンサーが
「振付師が求めたものを全然出来てない」
と酷評したら、乃木坂ファンに袋叩きにあった。

しかし、後に振付師Seishiroが踊ったら
下半身から上半身、そして腕まで
しなやかに、それでいて滑らかに連動させていて
それはそれは見事な優美で華麗なダンスだった。

乃木坂46メンバーは腕をブンブン振ってるだけ。
全員がそうだから、そういう振りかと思っていた。

その差を見て、乃木坂46ファンは
「あの時のダンサーの酷評は事実だった」
と反省した。

こういったダンスが下手な事実は
乃木坂46メンバーだけの話じゃない。

櫻坂46は乃木坂46よりは踊れるものの
1stシングルの初披露を見ても
ちゃんと意図した動きが出来てるのは小林由依だけ。

欅坂46時代のダンスは
表現力の平手友梨奈
キレのある鈴本美愉
基礎がしっかりしてる石森虹花
が居ましたけど
このレベルはもう小林由依1人しか残っていません。

ダンスは小林由依が飛び抜けていて
森田ひかるはセンスを感じる。

森田の表情やメンタルはアイドル歴代最強クラス。
初選抜・初センターの一発目の披露で
あんな不敵な笑みをするアイドルなんて見たことない。
これは相当な大物ですよ。

でも、ダンスの細かい所にまだ粗が見えるので
小林由依のクオリティの高さには及ばない。
今後の成長に期待。

この2人しかまともに見られません。
他は細かく見てると結構酷い動きがあります。

櫻坂46でもダンスパフォーマンスで魅せていくなら
他のメンバー達も小林由依レベルになって欲しい。
まだまだダンスを売りにするのは恥ずかしい。

櫻坂46を頼んだぞ、小林由依。

山﨑天と藤吉夏鈴が2列目

この二人はなんだか運営評価がとても高い。
ラストライブで2回披露した『サイレントマジョリティー』でも
フロントメンバーになっていた。

山﨑天も藤吉夏鈴も、スタイルが良い。
見映えがする。

森田ひかるに無いものを持っているため
違った一面を出すためにも
将来のセンター候補と位置づけられてると思われる。

櫻坂46の未来を託したぞ、山﨑天と藤吉夏鈴。

松田里奈が3列目

松田里奈の3列目はちょっと納得できない。
もし、松田里奈がアイドル活動で悩むようになって
暗くなっちゃったら櫻坂46は枯れる。

松田里奈は櫻の花を照らしてくれる太陽だ。
せめて2列目はキープさせたい。

こういう根っからの陽キャタイプは
ちょっと調子乗ってるくらいが持ち味出る。

だが、あまり調子乗らせすぎると
1人だけ目立ちすぎるから
2列目キープくらいがちょうど良い。

グループラジオのMCもお願いしたい。

櫻坂46の希望だ、松田里奈。

大園玲が新2期生で唯一の選抜入り

大園玲は冠番組でも活躍していて
新2期生の中では人気もトップなので
妥当の選抜入りだが
新2期生が1人だけなのは失策だ。

大園玲だけ新2期の中で浮きかねないし
選抜での仕事の時に
楽屋で気兼ねなく話せる同期がいたほうがいい。

1期生と2期生の7人ずつなんていう
無意味な設定が邪魔をした。
そんな1期生優遇は欅坂46に置いてくるべきだった。

櫻坂46の課題

『Nobody's fault』の意味から解く改名の意味

『Nobody's fault』の意味は
「誰のせいでもない」

欅坂46から櫻坂46に改名する事態になったことを
「誰のせいでもない」と言っているんだろう。

歌詞の中では
「他人(ひと)のせいにするな」
「自分のせいにもするな」
「天(秋元康や運営)に唾を吐くな」
と言っている。

櫻坂46のコンセプトは“上品で華やか”
でも歌詞は泥臭い雑草魂系。

歌詞の中の「自分のせいにもするな」の部分が無ければ
アイドル活動をやる気がないメンバー達に
鉄槌を下すような内容だったからよかったのに
そういったわけでもない。

『Nobody's fault』は『サイレントマジョリティー』にはなれない

『Nobody's fault』は世間では流行らないだろう。
『サイレントマジョリティー』でのスタートには遠く及ばない。

しかし、最初から大ヒットしちゃうと
どうせ天狗になって同じことの繰り返しになるから
売れないところからスタートするのはいい。

下積み時代が大事な事は
「欅坂46」と「けやき坂46」で学んだはず。

あとは、どう教訓にして次に活かすかになる。
這い上がれ。

1期生の在庫処分をするべきだった

文春オンラインは1期メンバー達が辞めたがっていて
それを運営が必死に止めてると言ってるが
今回の選抜からはそうは感じない。

むしろアンダーに落ちた1期生は
運営が不要だと思ってるように感じる。

それは落ちたメンバー達が妥当であり
普段の活動の中から適切な評価が下された事を意味する。

アンダーには二種類ある。

  • 未来のために修行してる若手アンダー
  • 卒業を言い出すのを待ってる干されベテランアンダー

前者も何の努力もせずに時間だけ過ぎていたら
いずれ後者になる。

すでに後者のメンバーは
グループのために役に立たなかったり
仲間に嫉妬してグループ内のドロドロが生まれたり
腐ってグループの足を引っ張る行為をしかねない。

せっかく改名したわけだし
1期生の中で欅坂46のイメージを壊したメンバー達は
卒業させたほうが綺麗にスタートが切れただろうに。

櫻坂46もまた共演者に文句を言われたり
業界のスタッフに見放されてしまう。
同じ失敗を繰り返してはならない。

会社が経営破綻して新会社を設立する時に
前の倒産した会社の負債を抱えて始める無能経営者がどこにいる。

櫻坂46にいた。

2期生が未だに不遇

櫻坂46は2期生を中心にするという噂があったが
全くもって2期生は未だに不遇である。

3列目に1期生メンバーを残したことに不満が残る。
評価されて残ったわけじゃなくて
1期生と2期生が7人ずつという
意味不明な条件のために人数合わせで残っただけ。
そんなものは必要無かった。

2期生が可哀想だ。
選抜で活躍の場を与えて欲しいのに
アンダーになってしまったメンバーが多い。

乃木坂46の3期生と4期生を見ても
初期に序列が決まっちゃうと
それを覆すことは非常に難しい。

与田祐希、山下美月を超える3期生はもう出てこないだろうし
遠藤さくら、賀喜遥香を超える4期生も厳しいだろう。
2期生の堀未央奈だって初期からずっと世代トップだ。

選抜制グループの2期生以降のメンバーにとっては
1期生が選抜にいるせいで上がるチャンスが少ないから
初期に決まった序列は
自業自得で落ちていったメンバーを除き
その後もほぼ固定する。

アイドルの旬は短いからこそ
櫻坂46になった瞬間から
2期生をもっと推していくべきだった。

1期生は欅坂46でいくらでも出番があったんだから
今更、新しく出てくるメンバーなどいない。

未だにアンダーや、数合わせの3列目になっていて
現状で人気無くて貢献してない1期生メンバー達は
今後も同じと思っていい。
アイドルとして輝かしい未来は残ってないだろう。

それならまだ可能性のある2期生を使って
チャンスを与えて欲しかった。

カップリングの体制も発表された。
櫻坂46の1stシングル・カップリング曲は3チーム制、問題山積

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